2026年7月22日水曜日

皮膚科の受診

私はしょっちゅう腫れ物ができる

昔は鼠径部が多かったが今は脇の方が多くて、いつもどこかしら腫れていた


時々内科や婦人科で抗生剤と塗り薬を処方してもらうくらいで皮膚科に行くほどではないと思っていた

抗生剤も塗り薬も効く時もあれば効かない時もあった


家族も腫れ物体質だから、腫れ物如きで医師にかかるなんて...という認識

1度大きい病院で切除してもらったが、結局また近い場所にワラワラと腫れ物たちができてしまって切除した意味があったのか分からず、ますます病院に行かなくなるという...


昨年の大みそかから右脇に腫れては潰れ腫れては潰れを繰り返してきた子がいる

その子がますます育ち、赤い肉のようなものが飛び出し常に膿が出ていて絆創膏やガーゼを当てていないと服が汚れてしまう状態になってしまった

ここ2ヶ月はずっと膿が出ている


流石に病院にかかった方が良いかと、重い腰を上げて外科もやっている皮膚科を受診してきた

それが先週の話


初診時、先生に脇を見せた時は「あらまぁ〜これは痛い...」と言いながら赤い肉の部分を突いていた

どうやらこの赤い肉の部分は肉芽というらしい

初めて知った

初診から5日間、朝昼晩と処方してもらった初めましての抗生剤を飲みだした途端みるみる肉芽ちゃんが引っ込んでいく

飲み終わる頃には久々に腫れ物がない生活を送れるようになった

皮膚疾患に効く抗生剤らしい


1週間後にまた診せてねと言われたので今日病院に行ってきた

この病院、事前予約とかWEB予約とかやっていない病院だから受付に直接行って受付するか、当日電話受付するかしかないのが難点なんだよね

電話は苦手だ

待ち時間が長いから初診の人以外は電話受付して指定の時間に来る人が多いみたい


個人的に腫れ物が引っ込んでテープ貼らずに済むのが嬉しいくらいなのに、先生は「良くなったね〜!」と言いながらも「うーん、これ目障りなんだよなぁ...」と不満顔で肉芽ちゃんをグリグリしていた

グリグリされても痛くないのも嬉しいなぁ

私の脇にはいっぱい腫れ物の痕跡と予備軍たちがいるみたいでそれも気になっているようだ


抗生剤が2日分処方され、また1週間後に診せに行くことになった

これ以上肉芽ちゃん引っ込まない気がするんだけど、どうするんだろうか


やっぱり皮膚科の先生は腫れ物に真剣に向き合ってくれるし、やれることも多いんだなと改めて思った

もっと早くに行っておけばよかったとちょい後悔


私が住む名古屋は本日40度らしい

40度かは分からないが、とりあえず外は死ぬほど暑い

父が送迎してくれたから外を歩かずに済んだけど、それでも汗だくになってしまう


これで今週は日曜日の祖母ちゃんの買い出しくらいしか外に出る予定がなくなった

朝と昼にも薬を飲まなきゃいけないから、睡眠は浅くなりそうだけどまあまあ落ち着いて寝られそう


0 件のコメント:

コメントを投稿